Workshop PLUS

スマホやSNSを、すこし便利使えるようにサポートします

noteに移行しています

現在、このBlogに書いている記事は、noteに作成するようにしました。

note.com

また、一部の記事は、すでにデータも移行しています。
リダイレクトしませんが、移行した記事は内容を削除し、移行先のURLを記載しています。

Workshopもいままでと変わらず、毎月第3日曜日に「スマホ・タブレット講座」を開催しております。

gallerytakao.jimdo.com

Dropboxの無料プランでリンクできるデバイスを3台までに制限

ヘビーユーザーではないのであまり影響はないですが、3月からDropboxの無料プランでは、リンクできるデバイスは3台までにに制限されることになりました。

サポートサイトのみでの告知?

3月から適用ではありますが、すでに3月も半分消化。日常使いしていないので、自分で気がつく機会は少ないけど、ニュースも目にしなかったような?
Twitter でそれらしき投稿(英語だった)を見かけて気づきました。
サポートサイトではちゃんと告知?されています。

Dropboxに同時に4台繋がった

iPhoneとiPadには全部Dropboxアプリをインストールしているので、試しに4台とも起動してみました。
全部ファイルまで開くことができます。

上記リンク先の注意書きにも記載がある通り、 2019 年 3 月より前に 3 台以上のデバイスをリンクしている場合、これまでにリンクしたすべてのデバイスはリンクされたままになります

とのことで、この実験は失敗です。

Evernoteの2台よりはいいかな

Evernoteだと、無料プランは2台まで。
MacBook、iPhone、iPadの3台は手間なく使いたいので、1台多くてよかった。
EvernoteもDropboxも、Webブラウザからのアクセスは1台にカウントされないので、常用するデバイスが4台以上あっても大丈夫です。

徐々にリンクできるデバイスが減っていく

新しいiPadやMacBookを買って、Dropboxにリンクしようとすると、制限台数を超えているから、解除するデバイスを求められるようです。古いiPhoneなんかもカウントされてそうなので、数台解除しないとダメかもね。
そして最終的には3台に絞られるのか。
まぁ、DropboxもEvernoteも無料プランでなんとか使えているので、問題はないかな。
関係ない話題ですが、現在iPhoneとiPad miniは、WWDCの壁紙です。

Apple WWDC2019を6月3日から開催!

Appleは、6月3日~6月7日の期間、年次イベントであるワールドワイドデベロッパカンファレンス(世界開発者会議、以下WWDC)の開催を発表しました。

f:id:ksnotes:20190315093242j:plain
via www.apple.com

秋の新OSの情報がメインのイベント

これは開発者会議なので、iPhoneやiPadのiOSや、MacのmacOSなど、次期バージョンではどんなことができるようになるか?が発表されます。
初日の最初に基調講演があります。

Appleも路線変更していく?

iPhoneの売れ行きが悪いとか、値段が高すぎるとか、そろそろ「iPhoneで稼ぐ」には厳しくなってきているんですかね。
3月25日(日本時間では3月26日)には、動画配信や購読型のニュースサービスなどの発表が予想されています。

Apple Watchなんかは医療関連技術に力を入れているので、主戦力の分野を変えていくのかも?ということをよく見かけるようになりました。
今回のテーマも「Write code. Blow minds.」と書かれているので、プログラム教育にもっと力を入れていくんでしょうか??

それでも寝不足になる

まぁ、自分にはあまり身近でないサービスがリリースされたり、使わなそうな高機能が搭載されたり、必ずしも嬉しくなるものではないですが、楽しみなのは変わりないです。
がんばって早起きしてライブ鑑賞します。

「It’s show time」Apple、3月25日のイベント開催を発表!

f:id:ksnotes:20190312214624j:plain
via www.apple.com/jp

ようやく発表がありました。
iPad mini 5などのうわさはありますが、このタイトルから動画配信サービス関連ではないか?という予想がされています。

「It’s show time」なのでエンターテイメント系の発表?

日本語サイトでは「幕が上がります」というタイトルですね。iTunesでは映画の購入やレンタルが行えますが、動画配信サービスはどういうものになるのか?
Netflixは見るものがしばらくない状態なので今月で終了。同じようなサービスであれば、あまり期待はできないかなぁ?って気もします。
購読型のニュース配信サービスなども予想されているけど、英語圏のものなんだろうなぁ?とか
あまりワクワクする感じではないですが、また布団から出てきて夜中に観賞かな。

Google ドライブのボーナス容量

f:id:ksnotes:20190303193418j:plain

2年前の台湾旅行で、hTcのスマホを買ってきた。
Googleアカウントを登録すると、Googleドライブの容量を、2年間100GB追加!というサービスもついてきた。

Googleドライブの容量

通常はアカウント作成すると、無料で15GBまで使用できます。
この15GBの中には、GmailやGoogleドライブに保存しているファイルなどが含まれ、Googleフォトに保存している写真は含まれません。
Googleフォトは、16MBまでのファイル容量であれば無料で保存可能です。

Googleドライブのボーナス容量とは

キャペーンでもらえたり、スマホを購入したら期間限定で使えたりするようです。
この100GBも、知っていたわけじゃないけど、スマホの初期設定したらメールが来て”ラッキー!”と思ったくらい。
100GBのプランにアップグレードすると、250円/月か2,500円/年が必要。2年分もらえたので5,000円得したことになる。
iCloudの容量は200GB(400円/月)にしているけど、Googleだと380円/月か3,800円/年。
最大30TBまで契約できます。

one.google.com

実際のGoogleドライブ使用量は

じゃぁ、100GBもらったけど、どれくらい使っていたの?となると、全然必要なかったですね。
メールの案内にも書いてある通り、

このボーナスの有効期限が終了してもご使用中の容量は上限に達しない見込みなので、お急ぎいただく必要はありません。

ということで、確認しても7GBくらいの消費。無料の15GBの半分かな。

Pixelを買うと同じようにボーナス容量がある

Googleのスマホ、Pixel3を購入すると、下のような特典がありますね。
これは、Google環境をメインで使っている人にはありがたい。
でも、Pixel3もiPhoneよりは安めだけど、少し値下げして92,000円から・・・高いなぁ。

Pixel 3 を購入すると、YouTube Music Premium を 6 か月間無料でお試しいただけます。制限事項と利用規約が適用されます。この YouTube 特典は、Google ストアのプロモーションと組み合わせて利用できます。

Pixel 3 / 3XLを購入すると Google Play Points ゴールドステータスが無料でもらえる

Google フォトでは、元の画質の写真や 4K 動画をすべて保存できる無制限のオンライン ストレージを無料でご利用いただけます。 Pixel 3 から Google フォトに写真や動画をアップロードする場合は、元の画質で無制限に保存できるオンライン ストレージを 2022 年 1 月 31 日まで無料で使用できます。

store.google.com

Apple Store Genius Barでの持ち込み修理:3/3追記あり

f:id:ksnotes:20190302173932j:plain

木曜日に久しぶりにMacBook Airを起動して、パスワードを入力しようとしたらガタガタする。
ケーブルでも下に潜り込んだか?と確認しても何もなし。
なんか違和感がある……キーボードが少し歪んでいる感じと、明らかに机とMacBookの間の空間に違いがある。
バッテリーが膨張している。怖いので電源を抜いて様子を見た。 f:id:ksnotes:20190302174039j:plain

Apple Store Genius Barに予約

ネットで調べたら、数年前だけど同じような状態をBlogに書いている人がいた。バッテリーの劣化で交換だったそうだ。
Apple StoreではGenius Barという、来店相談&修理をしてくれるサービスがあります。

ハードウェアの修理に対応するGenius Barに加えて、Appleでは一段とすばやく対応できるサポートもご用意しています。電話、チャット、EメールでAppleサポートへご連絡ください。エキスパートがあなたの質問にお答えします。デバイスの設定から、Apple IDの再発行、画面の交換まで、あらゆる内容に対応します。

www.apple.com

ネット予約できるので、どのストアにいくかと、都合のいい日時が空いていれば2タップで予約できます。
Genius Barに持ち込み修理をするのは、これで2回目か。いまはすっかり電源を入れることもなくなった、PowerBook G4を修理に出した。

Apple Store Genius Barでの対応

予約時間5分前からチェックイン可能。iPadを持って応対しているスタッフに名前をいうと、席に案内してくれる。
その後、担当スタッフが来て何があったのかを確認。今回は完全なハード故障なのでわかりやすい。MacBookを見せたらすぐにわかる。
でも、すっかり忘れていて確認していなかったポイントが1点。

Apple は、特定の技術的なビンテージ製品とオブソリート製品のサポートをすでに終了しています。

というのがある。

  • ビンテージ製品:製造中止から 5 年以上 7 年未満の製品
  • オブソリート製品:製造中止から 7 年以上が経過した製品

そして、このMacBook Airは、MacBook Air (11-inch, Mid 2011)なので、ビンテージ製品に入っている。
使っていないPoweBook G4やPowerBook G3は、オブソリート製品。

support.apple.com

修理対象外の製品なのでApple Storeでは対応してもらえない。
でも、バッテリーを交換すればいいということで、Amazonなどでも売っているし、専用ドライバーなどもついているので、簡単に対応できると教えてくれた。(当然ながら自己責任の範囲です)

MacBookAirの用途

メインはMacBook12インチを使っているので、このAirは控え。ScanSnapというスキャナをつないで、書類のスキャンが主な役割。
でも、最近は数枚程度ならScannableというアプリで撮ったほうが早いので、ScanSnapの出番も少ない。会社で使っているノートを、月末にスキャンしてEvernoteにいれているくらい。
MacBook12インチは、ローカルに書類を保存していなくて、全部iCloudやGoogleドライブに保存。
200GBのプランなので、そうそう逼迫することはないけど、無駄に使いたくもないので、iCloudになくてもいいものはAirに取り込んでいる。
Airはポータブルの外付けHDDを常げて、Time Machineでバックアップも取得。
こんな使い方なので、なくてもすぐに困ることはないけど、あったほうがいいし、メインのMacBookが故障でもしたら必要になるかな。

Apple Storeは楽しい空間

Genius Barを予約する前に確認しておけば、わざわざ足を運ばなくてよかったんだけど、膨張したバッテリーを外してもらっている間、まわりの対応を眺めていた。
どちらかというと、対応確定後の雑談を盗み聞きしていたという方が正しいか。
ヘルスチェックなどをしている時の説明とか、Apple製品の話、他のサービスの相談など、いろんな会話が聞こえてくる。
1日コーヒーでも飲みながら、Mac開いてたら、いくつくらいBlog記事が書けるだろう?なんて思えるね。いつ行っても楽しい空間だ。
バッテリーを外してさらに”Air”感がさらに増して軽くなったMacBook Air。念押しで、こういう情報で検索して購入すればいいとか、ネジの色や位置を説明してくれた。ちゃんとディスプレイも閉じている。

f:id:ksnotes:20190302174448j:plain

取り外し工賃くらい取られるかな?と思ったけど無料でした。
帰りにカフェでコーヒーを飲みながらAmazonで交換バッテリーを注文。そしてこのBlogを書いている。

f:id:ksnotes:20190302174535j:plain

バッテリーがなくても起動はできる

膨張したバッテリーがなければ発火とかの危険もないので、電源をつないで起動。
特に問題はなさそうだ……時間とかがリセットされているけど、しばらく放置してたら認識してくれた。

f:id:ksnotes:20190302174607j:plain

システムレポートのバッテリー情報を見ると、当然ながらなくなっている。
このモデルはACコードが磁石で接続されるMagSafeモデル。USB-Cは互換性とか速さはあるんだろうけど、このMagSafeはよかった。
でも、バッテリーがない状態では危なくて仕方ない。トップの写真(Appleマークが光っているところ)を撮ろうと、反対に向けたらスポっと電源コードが外れた。まぁ、こんな状態で何か作業はしない方がいね。

f:id:ksnotes:20190302215402j:plain

3/3追記:バッテリーが届きました

昨日アマゾンで注文したバッテリーがお昼過ぎに到着。早々に交換開始!

f:id:ksnotes:20190303145550j:plain

やはり内部のほとんどはバッテリーというくらいなので重いです。
ちゃんと専用ドライバーも入っていたけど、なんで二本?

f:id:ksnotes:20190303145703j:plain

ボディの裏側のネジと、バッテリーのネジは溝の大きさが違うからでした。
これくらい同じ規格にすればいのにと思うけど、なんか意味があるのかないのか……
それに、もっと簡単なドライバーでもいいように思うけど、安いパーツを共通で使いまわしているのかもね。

f:id:ksnotes:20190303145950j:plain

取り付けはネジが小さくて扱いづらいの以外は問題なく、5分ほどで(撮影込み)終わりました。
ちゃんとフル充電したら「充電回数1回」となっていた。
でも、相変わらず動きは遅いなぁ。バッテリー変えても関係ないけど、やはり普段使いには耐えられないかな。
使っているときに気になった液晶の影。

f:id:ksnotes:20190303150243j:plain

何だろう?と思ったら、スクリーンセーバーのリンゴマークの残像だった。
リンゴマークは光っている方が好きだけど、液晶側には光らないでほしい。

f:id:ksnotes:20190303151008j:plain

液晶の交換までして使う気はないので、そろそろ完全引退する時期なのかもね。
せっかくなので、ソフトのアップデートして、Time Machineでバックアップも取得。
念のため、他の外付けHDDにも、iCloudに保存しているドキュメント類をバックアップしておいた。

f:id:ksnotes:20190303150603j:plain

でも、やはり、新しいMacBook Airより、iPad Proメインの運用を考えた方がいいかもなぁ。
その方が持ち歩きや利用頻度を考えると、自分のスタイルに合っているように思う。